犬や猫などペットにプラセンタ・サプリメント:ペットと災害

突然襲ってくる災害は、人にも動物にも大きな被害をもたらします。被害を最小限に防ぐために、普段からの備え、人と動物がより安全に避難できるよう考えていきましょう。

  • 災害に備えて覚えておきたい7箇条
  • 1.日常の健康管理
  • 避難所等での伝染病を防ぐ為にも、日頃から動物の健康管理を行いましょう。
  • 2.しつけとマナー
  • 避難所には動物の苦手な人もいます。日頃から社会に対する飼い主の責任について考えておきましょう。
  • 3.迷子札の装着
  • はぐれた動物を保護した時に役立ちます。
  • 4.動物についての情報メモ
  • 自分がお世話できなくなってしまった場合、第三者が見て動物の性格や食べ物・病歴等を記載したメモ帳を作っておきましょう。
  • 5.3日分の餌と水の用意・常備薬は忘れずに!
  • 救助活動が開始されるまでおおよそ2~3日かかると言われています。緊急時に備え、3日分の餌や水を用意しておきましょう。
  • 6.避難訓練への参加
  • 地域等で実施されるものには、動物達と一緒にできるだけ参加しておきましょう。
  • 7.その他の用意
  • いつ災害がきても良いように、キャリーバッグや引き綱は身近なところに置いておきましょう。

災害が起こったら?
まずは状況確認をしましょう。慌てず落ち着いて周囲の状況確認と把握をしましょう。
火災発生の場合冷静に迅速に判断し、消火や避難することも必要です。そして家族の安全確保をすると共に、動物との同行避難に備えましょう。普段はおとなしい動物でも災害発生時には強い恐怖心や受傷に伴う痛みのため、咬みついたり暴れたりすることもあります。
行動や様子の変化に注意し、対処しましょう。


▼犬を飼っている方
コントロールできるよう引き綱をつけ、小型の犬はキャリーバッグに入れて準備しましょう。首輪には必ず迷子札か鑑札をつけておきましょう。

▼猫を飼っている方
パニックを起こした猫は家具の隙間などに怯えて隠れてしまいます。屋外に逃げ出さないよう注意し、なるべく早くキャリーバックや洗濯ネットなどに保護しましょう。首輪には必ず迷子札をつけておきましょう。

▼鳥や小動物を飼っている方
鳥や小動物は逃げ出してしまった場合、見つけ出すことが非常に困難です。避難の途中にケージの底が外れたり扉が開いて動物が逃げないよう気をつけましょう。

▼水槽で飼っている方
万一、停電になった時には通電火災を防ぐため、必ずヒーターやポンプの電源スイッチを切ってください。また、日頃から地震などで水槽が倒れないよう固定し、飛散防止フィルムを貼るなど壊れないよう留意しましょう。


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